あなたとの毎日を楽しみたい
甘くて とろけるような恋を味わいたい

関ジャニ∞・大倉忠義に心奪われ中の遥のブログ
お友達随時募集中★
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

           

一定期間更新がないため広告を表示しています



- / -
 こんにちワンツー。

結局昨日は2時すぎまで本の虫になっておりました。
読み終えたー
『右岸』
辻仁成さんの作品です。
これの前に読んだのが、前にも書いたけど
『左岸』
江國香織さんの作品です。

流れとしては対になっているんですが、
それぞれの主人公の生き方は全く違うもので。
でも、"愛"を求めたり、"愛"について考えたり、悩んだり、
どこか通ずる部分、共鳴する部分を分かち合いながら人生を歩んでいく2人の姿が
私の中に焼き付けられたというか、刻み付けられたというか・・・
個人的には女性目線の『左岸』の方が読みやすかったかな。
こっちから読んで正解でした。

なんか、感想書きたいけど、
自分のボキャブラリーのなさに凹む。Σ(´Д`lll)
自分の考えや想いを文章に出来る人って尊敬しますね。


そんな訳で今日は無事車ゲットできましたーぁ!
そしてそうそうにお父さんもお母さんも帰っていきました〜。(笑

あとは夜あやたすが来るの待つのみ!

そうそう、ママンに実家に置いてたサンダルたちを持ってきてもらったんですが、
今あるやつもあって、
靴箱に入りきらないッス(゚Д゚;≡;゚д゚)
全部で24足。
さらに冬にはブーツたちもあるから・・・

捨てよう!

潔く。

どーせまた買うしね。

なんてったって、靴大好きな遥ちゃんですから(●´∀`●) ←

そもそも大好きな割りにちゃんとしたお手入れ方法とか知らないから
結構すぐダメにしちゃうんだよね〜

一生モノの靴とかありうるのでしょうか??

では、ひとまずさよなら〜〜〜 〜(^Д^〜)




本・映画 / comments(0)
 こんばんワンツー。

今日はランチのみ〜
珍し〜〜
友達の分代わったのでランチだけでしたッ。

終わってから思い立って美容院行こうと思って電話したけど、
担当さんがお休みだったため
あえなく断念。

こうなると、美容院に行く決意すら揺らげるぜ。←


カフェで読書。
気がつけば1杯で2時間近く居座っているアタシ。

気がつけば外が暗くなってきているではないか!


バス待ちでカラスが1羽轢かれて道路に...
最初は何とか動いていたが
動きが止まり、
通り行く車に遥が見た限り3回ははねられ・・・


同じくバス待ちの小さい女の子は純粋な涙を流していました。

その子のお母さんは運命だから仕方ないんだよって。


むなしいね。



生き物の死がすべて運命だとするなら



私には良いとも悪いとも言えないけど




私が母親だったら何て言おう。

ふと思いました。



しょがないことなんだよ。

自分にできるとこは何か考えてみようか。

鳥さんたちが安全に暮らしていけるような環境にしていこうね。

私たちは色んな生命のいのちをいただいて生きているんだよ。

いのちあるものはいつかは死ぬんだよ。



どんな答えが正解?
そもそも正解なんてあるの?





最近ふと死んだらいいのにと思いました。


でも、なんで死ぬの?
なんのために生きてるの?


生と死に意味を見出そうとするのはヒトだけじゃないかな。


実はそんなことに意味はないんじゃないか。

でも、ヒトは意味を見出すことによって安心(もしくはそれに似た感情)になるから
物事にその意味を問いたくなるのではないか。


なーーーんて自問自答してみたり。



そしてそういえばアタシって小さい頃から
死について考える子どもだったなーと思い出してみたり。

(いや、そんなの遥だけじゃないだろうし、
遥より深く考えている人なんて星の数ほど多いだろうけど。)


遥は決して自殺する勇気なんてない。

でも、自殺することが勇気だなんて思わない。



最近『奇跡のリンゴ』という本を読みました。

絶対自分では買わないような本ですが、
とある人から勧められて読んでみました。

買ってから読みまでは
言ったように決して自分で買うような本ではないということで
持ってるだけで読むに至らなかったんですが、
読み始めると意外にもすらすらと惹きつけられるように
あっという間に読み終わりました。


内容は言いませんが、
読み終わって純粋にスゴイと思う気持ちや、
本を読んだだけじゃ伝わりきらないだろう苦労や、
人間の役割だとか、
生命力だとか、
わかっているようで忘れがちになる根本だとか、
本のタイトル『奇跡のリンゴ』であることが今現在の姿なんだなーとか、
色々と複雑な思いになりました。

これはノンフィクションなんで興味ある方は読んでみてください。


これの前に読んだのは『つむじ風食堂の夜』。
これはほのぼの〜とした感じの小説です。

私もこの食堂に行ってみたい。

と思うと同時に、
行ったことないのにどこか懐かしいような、
自分もそこにいるような気持ちになれる物語です。


で、今読んでいるのが『左岸』。
これ読み終わったら読む予定なのは『右岸』。

そうです、
筆者は違えど、対になってる小説です。

本当は『告白』を買おうと思って本屋に行ったんですけど、
遥が買ったのはこの『左岸』。

分厚さに加え、1ページが上下に分かれているので
すごい文量で迷ったけど、
大好きな作家さんだったし、
これは文庫にはならないかもという推測の後購入に至りました。(笑


なんだか、最初と随分話飛んだね。(笑

まぁ、遥は影響されやすいオンナだってことです。←



そして、ワインをいただいて若干いい気分になっているってとこです。(爆


実際もうワインはあけちゃったので、
焼酎か日本酒にうつろうとしているところです。←


1人で居る時に飲みすぎるほど危険で楽しいことはないよね。ww


うはー
寂しッ!ww


ではでは、ここいらでお暇ッ!!

〜(^Д^〜)










本・映画 / comments(0)
こんにちワンツー。

昨日内定いただきました。
なんかあっさりすぎて…

でも今日蹴りました。
またです。
結局です。(笑
親戚のおばさんたちに色々アドバイスもらった結果です。
道も見えて来たんで良いのです。

ってか昨日は帰りの電車で本の続きを読んでたんですが、
切なすぎで泣きました。
満員電車で。(笑

石田衣良さんの『眠れぬ真珠』という本です。

衣良さんが女性を主人公にして書いた恋愛小説です。
物語の結びもアタシの好みだし、遥's BESTの1つに仲間入りです。←

話変わって、
今日明日って選考の予定でしたが
昨日の話し合いで就活はやめることにしたので、
今日仙台に帰ることになりましたー。(笑
で、こないだ行けなかったフェルメール展に行ってきました!
美術館着いて、入場券買って、展示室に入るまで1時間。
全部見てまわるので1時間。
最初の1時間は長かったけど、
後の1時間はあっという間だった!
あまりにリアルすぎて途中幻覚を見ました。(爆
人にもまれたのもあるし、幻覚見たのもあってぶっ倒れるかと思いました。←
でも本当細かい描写とか光の感じとか、
宗教的な考えや、当時の日常が垣間見ることが出来て感激!
アタシは絵画とか芸術とかを語るなんて恐れ多いけど、
素人が見てもすごく惹き込まれる作品ばっかりで、
うっとりの連続でした。
遥的には『リュートを調弦する女』と
『窓辺で手紙を読む女』がお気に入りかな。

帰りは予想外にも図書を購入。
2500円で安かったし、コンで言うなればパンフのような図書なので記念にね。

にしても、どれも300年以上前の作品だなんて信じられんよ!
ただ、ただ感動。

…あれてゆっくり静かに見れたら最高だったな。(笑

で、思い残すことのない遥は只今仙台に帰るバスの中。
雨降ってくる前にバス乗れてよかった〜
でも仙台降ってたら意味ないけど...(;´∀`)

それでは、
さらば!TOKIO(゚∀゚)


本・映画 / comments(0)
こんばんワンツー。
髪の毛を乾かす時間が大幅に削減されて
ちょっぴり嬉しい遥ですけどもー。

全体で5センチは切ったからね。
切るトコは10センチくらい切ったし。
楽チンですww
でも黒髪はイヤです。(涙
今日はとうとう8月最後のバイトを終えて、
明日から実習行ってきます。
ってか8月は結局4日しかバイト入れなかった私って・・・。(orz
9月はおとなしくしてる他ないね☆(涙
昨日と今日のバイト前の時間で
乃南アサさんの『嗤う闇』を読みました。
女刑事の話なんだけど、
まぁ、読みやすいかな。
登場人物も把握しやすいし、
事件もそこまで難解じゃないし。
シリーズとしては第3弾らしいので、
1,2も読んでた方がもっと楽しめたのかな。
ってか読書のお供であるコーヒーのせいで、
昨日今日って胃が荒れてるみたい。(汗
すんごい下痢ピーだし。(シモでスマソ((苦笑
明日からは本読む暇さえないのかな〜。
とにかく頑張ってきます!
それでは、今日は短いですがおつー。



コメレス


read more...
本・映画 / comments(2)
こんにちワンツー。

今日は気持ちの良いお天気。
本当は外でしたかったのだけれど、
いつものCafeで読書。
まずは読みかけだった大好きな江國香織さんの『日のあたる白い壁』。
これは江國さんの愛す絵画、
そして画家を紹介した作品なんですが、
読んでいるとまるで自分が美術館に出掛けているよう!
むしろ美術館よりも作品や画家の背景もわかるから
驚きや発見が溢れています。
私が心打たれたのはワイエスの「グラウンドホッグ・デイ」。
孤独だって思った。
行き馴れたCafeという空間で、
確かにあたしは孤独だった。
涙が出てきた。
それは淋しいのか、
哀しいのか、
それとも感動したのかわからないものでした。
後に出てくるバルテュスの「窓、ロアンの中庭」も似たような画だが、
相反している(と、思う)。
もちろん他にも好きだと思う絵画に巡り逢えました。
美術館に足を運ぶ時間がない方は
この本で出掛けてみてはいかがでしょう?

さて、再び手持ち無沙汰になってしまった私は、
ちょろっと読める本を探しに本屋さんへ。
色んな本を手にとってみるが、
中々ピンとくるものに巡り逢えず。
そんな時、なんともかわいらしい表紙をした本が。
薄くて値段もとっても安かった(たった¥300!)ので、
その本を購入して再びCafeへ。
ページをめくった瞬間に私は月のみた世界に誘われました。
その本というのはアンデルセンの『絵のない絵本』。
月が話してくれたこと、
主人公のこと、
で描かれた短い物語が詰まっているのですが、
文章なのに描写が綺麗で繊細で、
一つ一つが様々な輝きを放っていて、
本当に宝石箱のよう!
私が特に好きなお話は第二夜、第十夜、第十四夜、
第十六夜、第二十二夜、第二十七夜、第三十三夜です。
(本当はもっとあるけれど。)
第十夜では涙してしまいました。
きっと読むたびに新たな感想をもてる、
好きな作品が変わっていく、
まさに月の満ち欠けのような本だと思いました。

読書って本当に素敵。
色んな世界へ連れてってくれて、
色んな世界を見せてくれる。
それがフィクションだろうと、
ノンフィクションだろうと。
恋愛ものだろうと、
SFものだろうと。
読んでいるその時と読み終わった後の余韻。
なんとも言えない気分です。
特に読み終わった後は
私がここにいることすら忘れてしまいそうな
あの覚醒された感じ。
一種の現実逃避?笑
遥ってネクラみたいです。笑
でもこれからも私の心に染み込む本に出会っていきたいです。


本・映画 / comments(0)
1/2PAGES >>
Search this site